
トレイルランニング&登山を初めて3年目、ようやく"槍"に行ったわたくしです。槍ヶ岳と言ったら、登山をしない人でも知っている人が多いかと思います。日本百名山の1つで日本で5番目に高い山。富士山に並ぶ代表的な日本の山。ようやく行くことが出来たのと、最高の天気に恵まれました。行けたとしても真っ白ガスガスなんてザラですからね。
7月の4連休の前の週で、密ってない時期を選んで1泊2日で新穂高温泉→槍平(テント泊)→槍ヶ岳→奥丸山→新穂高温泉ってルートで行ったわけです。
ここまでたどり着くのも数時間かかります。私たちの場合は標高2,000mくらいの場所にテントを張った後、テントに荷物置いてすぐアタックするスタイルでいきました。槍ヶ岳頂上は標高3,180m、そこまでガシガシ岩山を登ります。高所恐怖症の私は基本下を見ないスタイルです。
そして登頂。イェイ
ヘルメットのサイズ感どうですか?
出発前に妻にヘルメットのサイズ合ってないっぽくない?って爆笑されて、ずっと気にしながら登ってたわたくし。一番大きいサイズ買ったのに。やっぱりサイズが合っていないのか、どこからともなく頭痛が。。。 いや、サイズがらみではない、標高がらみだ。そうです、高山病なりかけの酸欠頭痛です。私、この部分でも高所弱め。我が家は海抜ゼロというか、マイナスじゃないかってところに住んでるので、仕事終わって、夜通し車走らせ、そのまま3,000m級にアタックってかなり無謀ですよね。今しかできないエクストリームなスタイルです。
登頂後はテント場に向けて、いや、ビールに向かって小走り下山。標高2,000mのテン場にたどり着くと空気が濃い。ヒマラヤなんて想像もつかないっすね。
そして呑んで寝る。
そしてまた動く。
最後に天然のお風呂で体を流す。
最高なアウトドアでございました。
アウトドアの話ばかりしておりますが、当店はインテリアショップ。
インテリアのお話に戻します。
本日情報解禁案件!
Yチェアのシリーズに新しくマホガニー(サペリマホガニー)のオイル仕上げが追加されました!深く落ち着いた赤みのあるマホガニー材の表情は、カールハンセン&サン社の名作家具に高貴で豊かな印象を与えます。
マホガニーは、深く均一な色と特徴のある木目で知られる熱帯広葉樹です。15世紀ごろから家具の製造に使用されており、その使用性と安定性が高く評価されてきました。カールハンセン&サンでは、世界中の森林の持続可能性を確保するために、FSC™認証木材からマホガニー材の家具を製造しています。
マホガニーの深みのある赤い色味は、カール・ハンセン&サン社のコレクションの中のアイコニックなデザインに豊かな印象を与えます。マホガニー材を使用したYチェアは、木赤褐色の美しい表面にオイルを塗布し、木目の表情を活かした仕上がりとなっています。
ウォールナットでは少し色が濃すぎる、深みがあって穏やかなお色味・風合いがお好みの方にマホガニーはおすすめです。木目の表情が豊かでリボン杢と呼ばれる縞模様があるのが特徴です。
本日はリアルスタイル名東店に行き、実物を確認してまいりました。ウォールナットよりも薄く、チェリーよりも濃い、良き時代のヴィンテージ感が漂う赤みのある温かな色味でした。
1脚コレクションとして持つもヨシ、レギュラーの1脚として迎えるもヨシ。また新しい歴史が始まります。
インテリアって最高ですね。
ぜひ、実店舗へご来店いただき、体感くださいませ。